立花 悠 Tachibana Haruka

運営ダンサーのご紹介

立花悠よりご挨拶

はじめまして!私は当サイトを運営している立花悠と申します。

プロの社交ダンサーとして、ダンス教室でレッスンをしたり、社交ダンスの大会に出場したりしています。

大学1年生のとき、体育以外運動経験のなかった私は、ひょんなことから社交ダンス部に興味を持ち入部することになりました。

まさか自分が社交ダンスのプロになるなんて、全く想像もしていませんでした。

以来、あれよあれよという間に社交ダンスの魅力に取りつかれ、夢中で踊っているうちにいつの間にか東京でプロになっていました。

そしてプロになった今、ありがたいことにプロが所属する一番規模の多いJBDFという団体で、数パーセントしかなることのできないA級を頂いております。

大学時代の社交ダンス部メンバーの中には社会人になった現在でも社交ダンスを趣味として続けている人がたくさんおり、社交ダンスは一度触れると多くの人をつかんで離さない、不思議な力を持っていることを日々実感しております。

そんな社交ダンスにちょっぴり興味をもち、きっと当ホームページに辿り着いたでしょう皆様にこの世界のガイドができれば、と思い当ホームページを立ち上げました。

運動が苦手でも、社交ダンスは楽しめる!

運動は苦手だけど、私にも社交ダンスはできますか?

 答えは、YES!です。 

実は私も先述した通り、大学で社交ダンスを始めるまで運動経験がなく、もっと言うと運動音痴でした。
ですが社交ダンスのおかげで運動能力が向上しました。

とはいってもプロになった身、「立花先生は元々能力があったんでしょ?」と言われることもございます。
もしかしたらそうかもしれません。
しかし、運動が苦手というかたでも社交ダンスはなぜかできた、という方がとても多いです。

健康増進にもオススメです!

また、中にはかえって運動ができるようになり、健康になったという声もよく聞きます。

私のお客様の例をあげますと、狭窄で歩くのが大変だったが改善した、腰を痛めていたがダンスのおかげで楽になったなどの声もいただくことが多いです。

なぜなのか?
それは、 社交ダンスは基本の動きの型が決まっており、その動きの型が人間の体の動きの理にかなっている、ということが大きいと思います。  その理にかなった動きの練習、反復は日常生活においても生かされ、社交ダンスを始めて姿勢が良くなったと良く聞くのはその最たる例です。
正しく学べば無理なく体が動かせるようになり、結果踊ることができるようになるのが社交ダンスです。
ですから、運動が苦手な方でも安心して社交ダンスを始めていただければ、と思います。

老若男女楽しめるスポーツ、社交ダンス

ここまで書いてきましたが、社交ダンスをどのような目的で始めるのか、どういった楽しみ方をしていくのかは人それぞれ違っていてOKです。
姿勢を良くしたい、美しくなりたい、とにかく体を動かして汗をかきたい、なんとなくテレビで見て気になったから…すでに始められているお客様も目的・目標は本当に人それぞれです。

そのどれにも社交ダンスは対応できます。

社交ダンスは種目が10種類以上あり、また、1つの種目の中でも振り付けの難易度を変えたりすることで様々な目的・目標に対応することが可能です。
そういった面も社交ダンスの強いところです。

年齢層も幼稚園、小学生から、年齢を重ねられた方(私が見てきたお客様の最高齢は90才!!)まで幅広く、そして何歳で始めたかも人により全然違います。
ですので老若男女どのような方でも恐れずに、社交ダンスの世界に飛び込んでいただけたら嬉しいです。